大和トンネル渋滞を回避する方法は?お盆の東名高速は時間ずらしが肝!

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お盆といえば帰省の時期ですが、車で帰る方はある心配事を忘れていませんか?

そう「渋滞」です!

高速道路での渋滞ほど嫌なものはありませんよね?

20km、30kmの渋滞なんてザラに聞きますが、遭遇しただけで何時間も車の中で拘束されてしまい、イライラが溜まっていきますよね。

いつ元通りの交通渋滞になるまで、チョロチョロとしか進まないので、ドライバーの方は普通に運転するよりもよっぽど疲れます。

さらにトイレ休憩がいついけるか分からないや、夏の時期だとのどが渇いてしまうことも考えられるため、「渋滞は絶対に避けたい!」と思うはずです!

今回は、東名高速の中でも渋滞のスポットである「大和トンネル」での渋滞を回避する方法をご紹介したいと思います!

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東名高速の「大和トンネル」が渋滞する理由は何?

まず大和トンネルは、東京の町田ICと厚木ICの間にある長さ280mほどのトンネルです。

「東名高速上り(下り)は大和トンネルを先頭に25kmの渋滞」とよく聞くかもしれないですね。

渋滞の原因として事故も挙げられますが、お盆の時期は関係なく渋滞するのがこのスポットになります。

その大和トンネルが渋滞する原因を調べてみると、カーブで減速してしてしまうというのが挙げられるのですが、他にも減速に関わっている下記の要因があります。

  • Nシステム(ナンバー読み取り装置)とオービスを勘違い
  • トンネル内での圧迫感
  • 出口から一般道へ出るところでの信号

渋滞をあらかじめ軽減させるためには、ドライバー一人一人が無駄なブレーキを踏まずに、一定の速さでアクセルを踏めばそこまでひどい渋滞にはならないですが、そう簡単にもいかないですよね。

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東名高速の「大和トンネル」での渋滞を回避する方法は?

東名高速の「大和トンネル」での渋滞を「上り」と、「下り」で回避する方法をご紹介致します。

「大和トンネル」下り方面の渋滞回避方法は?

NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)が提供している渋滞予測によると、下り方面では8月11日(金)から14日(月)各日の6時から15時までの伊勢原バス停、大和トンネル付近にした渋滞が予想されています。

日中の一番暑くなる時間帯が入っていることもあり、「渋滞を避けるために早めの出発をしよう!」を考える方が多くいらっしゃいますが、朝の5時に自宅を出たとしても遅いのです。

東名高速の東京料金所を5時までの通過していなければ、渋滞に巻き込まれる可能性が高いからです。

逆に15時を過ぎると「午前中の」渋滞が緩和され始めますので、朝の4時とかではなく、中途半端に朝出発出発するのであれば、あえて昼食後の午後から出発したほうが渋滞に巻き込まれる可能性が低くなるでしょう。

「大和トンネル」上り方面の渋滞回避方法は?

こちらもNEXCO中日本の予測によると、上りの大和トンネル付近の渋滞は8月13日(木)から15日(土)にかけて大規模な渋滞が予測されています。

ここで気になるのは、「お盆の最終日である16日(水)の渋滞はないの?」と思った方がおられたと思います。

前日の天候などにもよりますが、ここ数年、年末年始やGWの最終日の高速道路が渋滞しにくくなってきている傾向があります。

その反動か最終日の前日である15日(火)に渋滞が激しくなる傾向があるので、東名高速大和トンネル付近から海老名SAに伸びる渋滞には、14時になると巻き込まれてしまいます。

そのため、東京方面に向かうのであれば、午前中に大和トンネルを通過しなければ渋滞に遭遇するといってもよいでしょう。

また、上りで大和トンネルの渋滞を回避する方法として、渋滞がまだマシである圏央道や関越道を利用するという手もあり、混み始める15時までであれば、渋滞を回避することもできることがあります。

前日の天候状況などで渋滞予測が変更する場合もあるため、上記で出てきたNEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)のサイトでも事前に確認しておくことをオススメします!

▶NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)

【おまけ】海老名SAに行くな?

海老名SAのお盆の混雑状況は言うまでもなく、車を停めるのに数十分は当たり前どころか、サービスエリアへの導入路から渋滞するという最悪の状況にもなりかねます。

そこで、海老名SAに特に用事がないのであれば、鮎沢PAだと駐車場も広く、ほぼ停車できるので、昼前にここで昼食や休憩を済ませ、出発すればさらに運転に余裕が生まれるでしょう。

東名高速の「大和トンネル」での渋滞を回避する方法のまとめ

今回は東名高速の「大和トンネル」での渋滞を回避する方法について調べてみました!

大和トンネル下り11日~14日までの深夜か昼過ぎに出発、上りは13日~15日の午前中もしくは、16日に出発するのがベター。

毎年渋滞がある場所や日時、そして時間帯はだいたい予想が立てられるので、渋滞時に後悔するのではなく事前に予測して渋滞を避け、有意義なお盆となるように締めくくりましょう。

最後まで閲覧して頂き、ありがとうございました!

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