必見!2017年永平寺大灯籠流し⇒場所や日時、花火大会は?

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みなさん、永平寺大灯籠流しはご存知ですか?

パッと聞いただけでは分かりませんよね?

それではこのような様子は、見たことありますか?

なんとなく教科書か何かの資料で見たことありそうですよね?!

穏やかな明かりで川面を照らす約1万基の灯籠が、ゆらゆらと流れ、瞬く光の帯を作り出します!

これは、毎年夏にある『九頭竜フェスティバル』で行われています!

ということで、今回は、

  • 永平寺大灯籠流しって何?
  • どの場所で行われるの?
  • いつ行われるの?
  • 花火大会は?

などについて調べてみました!

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永平寺大灯籠流しって何?

灯篭流しとは、お盆の送り火の一種で、死者の魂を送るために、火をつけたロウソクを海や川に流す行事です。
なんと、2014年に日本夜景遺産「歴史文化遺産」に認定されています!

大きく分けて3つのイベントがあります。

  1. 大施食法要(だいせじきほうよう)
  2. 大燈籠流し
  3. フィナーレ

と、この順で行われます。

大施食法要

大施食法要(だいせじきほうよう)とは、読経と戒名・法名の読み上げ供養のことです。
ん~簡単にいうと、厳かなお寺さんのお経的な感じですかね!

あたりが暗くなり読経が聞こえてくると、会場の雰囲気が一気に変わります!
会場に緊張感が漂い、全員が読経に耳を傾けます。

段々と読経の声が大きくなり役寮を先頭に雲水が120名が列をなして会場に入ってきます。
会場には巨大スクリーンが設置され、その様子を写し出されるなど、大変迫力があります。

大燈籠流し

法要の後に灯籠流しが始まり、ようやくメインのイベントですね。
この灯籠は購入することで、自分で流すことができます。

灯籠の種類

灯籠には二種類あります。

  • 供養灯籠(1,500円)・・・ご先祖様を供養
  • 願い灯籠(1,000円)・・・自分の願いや叶えたい

また事前に灯籠の申し込みをすることもできます。

灯籠の流し方

その場で願い事を書き、順番に川べりで灯籠を流していきます。
ここで注意する点は、灯籠を流す際、中に火があるので傾けすぎると周りの紙が燃えてしまいます。

上手に流すことができると、九頭竜川の川面を美しく流れていきます。
他の大量の灯籠と混じり、とても幻想的な雰囲気を感じることができます

フィナーレ

灯籠流しが終わると、フィナーレの花火が約1,000発上がります。

川の近くで見ることで、また違う花火の景色が見られるのがこのフィナーレのよいところです。
打ち上げられた花火が、水面に反射して辺り一面が明るくなります。

灯籠が川に流れていくのと、花火のフィナーレはなんとも言えない景色で、夏の終わりを感じさせる風流があります。

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どの場で行われるの?

福井県の九頭竜川永平寺河川公園です。
住所は以下のとおりです。
〒910-1214 福井県吉田郡永平寺町谷口1

いつ行われるの?

※2017年の日程や時間はまだ未定のため、昨年を参考に日時を予想しました。

日程

8月20日(日)

時間

14時~21時

また、雨天決行となっております!

まとめ

ということで、今回は「九頭竜フェスティバル」の永平寺大燈籠流しについて調べてみました!
みなさん行きたくなってきたのではないのでしょうか?

単純に灯籠流しを見たいという方はもちろん、願い事や目標がある方!
また、この幻想的な雰囲気は、彼氏彼女がいる人のデートにもぴったりですね♪

まだ一度も灯籠流しを見たことがない方は、この機会にぜひ一度見てみてはいかがでしょうか??

最後まで閲覧ありがとうございました!
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