マタニティーフォト自撮りと自宅の方法は?ペイントやおすすめシールは?

Pocket

先日、第一子妊娠をした木口亜矢さんがブログにでマタニティーフォトを披露するなど、最近マタニティーフォトがブームになりつつあります!

女性かつ、妊娠中のわずかな期間しか撮ることができないので貴重ですし、何より神秘的で斬新ですよね!?

少し前ならここまで話題にならなかったと思うのですが、芸能人やアイドルが元の体型を保ったままお腹が出ているのは、そのラインが「キレイ!」や「美しい!」と思えるようになってきたからではないでしょうか?

そんなマタニティーフォトですが、いざ自分でチャレンジをしよう!と思っていても、「やり方がわからない・・・」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、スタジオだとお金もかかっちゃうし、旦那や友達にお願いしようと思っているけど、自宅で簡単に撮れるようなアイディアが知りたい!と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね!

そんなあなたに今回は、マタニティーフォトの自撮りや自宅での方法のほか、ペイントやおすすめシールについてもご紹介したいと思います!

それではどうぞ御覧ください!

スポンサーリンク

マタニティーフォトの自撮りや自宅での方法は?

自撮りの準備って何をすればいいの?

自撮りといっても、用意するものは、カメラやスマホだけでいいんですよね(笑)

というのも、今のカメラ(スマホ)にはセルフタイマーがついているので、かなり自由度が広がり、素早く動けない妊婦の方にもうってつけですし。

それと、ベストな撮影の時期は、お腹のふくらみに個人差がありますが、「妊娠7~9ヶ月頃」のふくらみ具合がおすすめです。

痩せている方は、ふくらみが目立たない場合があるので、8~9ヶ月くらいちょうどよいかもしれません。

そして、一番のコツは「どのように撮るか」になります!

説明するよりも実際に、こちらのマタニティーフォトの画像を御覧ください!

やはりマタニティーということでお腹を強調させることが一番のポイントなので、横取りが一番楽かもしれませんね!

続いて、お腹を上から撮った画像はこちらです!

このような感じで自撮りでも十分に取ることができます!

自宅で撮る方法は?

マタニティーフォトを撮りたいと思っても、「みんなに見られるのは恥ずかしい・・・」と思う人もいるはずですよね?

自宅で旦那さんや友達に取ってもらう場合は、どのようなことに気をつければよいのか、またプロっぽくきれいに撮るコツについて調べてみました!

コツ① 「衣装」

1つ目のコツが、衣装になります。

先程も伝えました通り、マタニティーフォトはお腹の膨らみを強調してなんぼのため、お腹のふくらみが目立つような洋服で撮りましょう。

ドレスなら胸のすぐ下で切り替えてあるエンパイアスタイル、お腹の下ではけるシフォンスカート、逆にピッタリしたニットなどもいいかもしれないですね!

コツ② 「背景」

2つ目のコツは、背景です!

背景も写真全体のイメージを左右するので、非常に重要になります。

自分がどのような雰囲気で写真を撮りたいのか、ネットなどから大体のイメージをあらかじめチェックしておき、自分の好みに合うように近づけていきましょう。

ちなみに生活感のあるリビングなどは、せっかくのマタニティーフォトの神秘的な雰囲気が台無しになっちゃうので、NGですね(笑)

スタジオ代の費用を考えると、大きめのバックスクリーンを購入するというのも一つの手ですね。

もし金銭的にキツイという方は、窓を少し開け、レースや白のカーテンがなびいている感じなどがおすすめですね。

バックから太陽の光が差し込んで、輪郭がぼやっとした感じがやさしい雰囲気にしてくれます。

他にも細かい箇所を挙げるとすれば、窓に太陽光が当たるや時間帯や向き(逆光か斜光がおすすめ)などもあるので、いろいろ撮影してみて試してみて下さい!

スポンサーリンク

マタニティーフォトのペイントやおすすめシールは?

マタニティーフォトといえば、ペイントを思いつく人も多いのではないでしょうか?

いろんなマタニティーフォトを見てみると、非常に多種多様なアートやアイディアが豊富で、見ていても飽きないですし、楽しいですよね!

ペイントしてみたいけど、妊婦の肌は敏感で肌荒れとか、体への影響が心配という方もいらっしゃると思いますが、フェイスペイントやボディペイント用の画材もあるので用法を守ってあげれば心配はありませんよ!

「クロマクリル」というオーストラリアの安全基準をクリアした子供用アクリル絵の具は、毒性物質を含有していないので、安全性も高くておすすめです!

東急ハンズなどで1個500円弱で販売しているのですが、20種類のカラーが選べ、また色を混ぜたりできるので、カラーやバリエーションは無限大ですよね!?

また、ペイントの落とし方ですが、水溶性なのでシャワーで簡単に流せますし、落ちにくい場合は石鹸やクレンジング等で洗って下さい。

※注意事項としては、アクリル絵の具なので、乾くと膜のようになり皮膚呼吸ができにくくなるので、全体や広い面積に書く場合は、長時間の使用はお気をつけ下さい!

マタニティーフォトのペイント画像

最後に、どのようなペイントがあるのか、いくつかご紹介したいと思います!

ペイントシールってあるの?

皮膚に直接書くというのは少し抵抗がある方や、絵が得意じゃないという方もいらっしゃると思いますが、そういう方にはマタニティーフォト用ペイントシールがあるのでおすすめです!

ペイントシールは、その名の通りデザインを選んで、お腹に貼るだけという手軽でシンプルですが、とても綺麗で際立ち、剥がすのも簡単です。

強いていうならば、はじめにパッチテストをおこないますが、肌や頭皮などで自分の肌の強弱はすでに分かっていると思うので、弱くない方は全く問題はありませんね!

ちなみにペイントシールの値段は、1,500~2,000円とちょっと高めですが、時短になりますし、何より自分でペイントして失敗から書き直しなどがないので、簡単に楽しむことができますよね!

マタニティーフォトのペイントシール画像

こちらも最後にどのようなペイントシールがあるのか、ご紹介したいと思います!

マタニティーフォトについてのまとめ

  • 自撮りのポイントは、カメラ(スマホ)と妊娠7~9ヶ月のお腹。
  • 自宅でのコツは、衣装と背景が重要。
  • ペイントとシールでより簡単に楽しむことができる。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

どうぞ他の記事も御覧ください!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です