教えて!じゃんとこい魚津まつり2017⇒たてもん、蝶六って何?

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みなさん、こんにちは!
祭りのシーズンが近づいてきましたね!
先日、祭りを調べていると、何やら分からない名前の祭りを発見致しました!
それが、「じゃんとこい魚津まつり」です!

じゃんとこい・・・何かの方言ですかね?
「ジャンと恋」ではなさそうですし笑

また、こちらの祭りの行事は「たてもん」や「蝶六」など、県外から来た人にはちょっと分からない言葉があります。「じゃんとこい魚津まつり」を最大限楽しんで頂くために、そこらへんの言葉も解説していきたいと思います!

ということで今回は「じゃんとこい魚津まつり」の

  • どんな祭り?(たてもん、蝶六ってなに?)
  • どこであるの?
  • いつあるの?
  • どんなイベントがあるの?

などについて調べてみました!

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じゃんとこい魚津まつりって何?

魚津市の最大イベントとして、諏訪神社の「たてもん祭り」を中心として、開催されます。
この三日間で市内外よりたくさんの見物客が訪れ、魚津はお祭りフィーバーとなります!笑

祭りの名称である「じゃんとこい」とは、せり込み蝶六で踊られるお囃子(はやし)の合間にある合いの手で「たくさん来て下さい」という意味です。

市内各地で様々なイベントが繰り広げられますが、特にこちら3つのメイン行事は、要注目です!

  • たてもん祭り
  • せりこみ蝶六踊り街流し
  • 海上花火大会

たてもん祭りって何?

たてもん祭りは、豪快、勇壮、華麗で、その優美はまさに夏の夜の風物詩であり、魚津の誇る郷土行事の一つです。
「たてもん」とは高さ16mもある大柱に、約90個の提灯を三角形につるし上げ、総重量約5トンもあるそり台をたてて、80人ほどの人々によって威勢よく曳きまわす船型の万燈です。

1,2日目(金、土)の夜に諏訪神社の町内から7基の「たてもん」が繰り出され、はっぴ姿の威勢のよい若者によって曳きまわされます。
何百という美しい提灯のあかりが夜空を彩り、若者の掛け声が海上に響き渡り、若者の力のほとばしりによる「たてもん」の移動は天地も躍動する感を与え、見る人の手に汗を握らせます!

また、「たてもん行事」はユネスコ無形文化遺産や国指定重要無形民俗文化財に登録されています。

せり込み蝶六踊りって何

「せり込み蝶六踊り」とは、江戸時代より伝えられる魚津を代表する民謡「魚津せり込み蝶六」のこと
その激しい音頭のリズムに合わせて踊る姿は、まるで極楽蝶が舞うかのようでその名前がついたと言われています。

せり込み蝶六保存会は、昭和21年11月に発足して以来、全国各地に出演し、数々の賞を受けてきました。
その間、三味線、胡弓、太鼓も加わり、情緒豊かな民謡として、富山県の代表的な民謡の一つにあげられています。

当日は、子供から大人まで約3,500名(約40チーム)もの人が街流しを行います。

海上花火大会

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いつあるの?

日程

2017年8月4日(金)、5日(土)、6日(日)
※雨天中止

タイムスケジュール

8月4日(金)

20時00分~開会式(諏訪神社)
20時30分~たてもん祭り(諏訪神社)

8月5日(土)

18時50分~キャンドルロード
19時40分~海上花火大会
20時40分~たてもん祭り(諏訪神社)

8月6日(日)

17時~フィナーレパレード(22m通り)
18時~経田七夕まつり
19時~ せり込み蝶六踊り街流し(22m通り)

どこであるの?

富山県魚津市内(諏訪神社中心)
詳細や交通規制、駐車場については、こちらのHPに記載してあるのでご確認下さい!
HP:http://www.uozu-kanko.jp/?p=10471&dispyear=2017

まとめ

ということで、今回は「じゃんとこい魚津まつり」について調べてみました!
いかがだったでしょうか?

イベント盛りだくさんなので、3日間行っても飽きずに楽しめますよね!
また、今まで聞いたこともない言葉の意味がわかるようになり、より祭りを身近に感じて楽しむことができるようになったのではないかと思います!

最後まで閲覧どうもありがとうございました!
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