鯨本あつこさんの離島経済新聞(リトケイ)って何?画像や経歴も調査

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8月29日に放送されるテレビ番組「セブンルール」で鯨本(いさもと)あつこさんが出演します!

鯨本あつこさんは仕事と子育ての両立の為、東京から沖縄に移住し、「離島経済新聞社」を立ち上げ、離島情報を発信していくメディア「リトケイ」の発行人兼編集長を務めています。

離島経済新聞社?リトケイ?

初めて聞く単語ですよね?笑

ということで今回は、鯨本あつこさんの

  • プロフィールや経歴は?
  • 離島経済新聞社やリトケイって何?画像は?

について調べてみました!

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鯨本あつこさんのプロフィールや経歴は?

鯨本あつこさんのプロフィール

  • 名前:鯨本あつこ(いさもと あつこ)
  • 年齢:34歳
  • 出身地:大分県日田市
  • 出身校:美容専門学校
  • 趣味:お酒、コミュニケーション、考え事

鯨本あつこさんの経歴

鯨本あつこさんは美容専門学校を卒業後、福岡の出版社でファッション誌の編集者として働き始めますが、、広告ディレクターやイラストレーター他、美容学校の非常勤講師、飲食店など7回転職を繰り返しました。

鯨本あつこさんは転職を繰り返していくうちに、

「会社勤めは自分の性に合わない」

「自分が本当にやりたいことはなんだろう?」

と思っていた時に、たまたま友人と遊びに行った広島県の離島で、そこで暮らす人々の温かさや魅力的な人柄に触れ、衝撃を受けました!

離島とそこに暮らす人たちを発信したいという思いで、2010年に仲間4人と離島経済新聞社を設立したそうです。

現在は、東京の三軒茶屋にオフィスを構え12人のスタッフと運営しています。

また、創業時は起きている間ずっと仕事をしているほど休みなく働いていたが、会社の同僚である夫との結婚、そして出産を機に生活は一変しました。

現在、彼女の自宅があるのは、会社から遠く離れた沖縄県那覇市で、

「女性の仕事は一人では完結できない。家事、育児、地域の仕事が出てきたときには絶対に一人では無理だと思う」

と痛感し、育児をしながら仕事を続けるため、夫の実家のある沖縄への移住を決断したそうです。

テレビ「セブンルール」では、オフィスは東京、自宅は沖縄というワークスタイルを実践する鯨本さんの働き方、そして夫との家事分担の秘訣を紹介します。

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鯨本あつこさんの離島経済新聞社やリトケイって何?画像は?

国内には6847の離島があり、そのうち人が生活している島は418島ほどしかなく、この有人離島に特化した情報サイトとして、2010年秋にスタートしたのが離島経済新聞です。

このメディアを立ち上げたキッカケは、「離島の情報は探しにくい」と痛感させられたことで、全国の離島在住者だけでなく、島好きの旅行者から離島出身者まで広く共感を呼び、今では紙の媒体まで刊行しています。

編集長である鯨本さん自身も取材や執筆を行い、「島記者」と呼ばれる、全国の離島に住まう7名ほどのライターたちとともに毎日記事を更新しています。

鯨本さんが執筆した「島人インタビュー」は、島人の口調が反映された文章で、のんびりとした島の空気も文章にとじ込められているかのようです。

キャッチコピーの「島のことは、リトケイで。」はダテではなく、日々アーカイブされていく記事は、島人の話以上の情報量を運んでくれています。

鯨本あつこさんについてのまとめ

今回は、鯨本あつこさんのプロフィールや経歴、離島経済新聞社やリトケイについて調べてみました!

鯨本あつこさんは、「大きく儲けようとは思っていない。皆が困らずに食べていけるくらい稼げればいい」と言っており、本当にサービス精神が強く、自分の好きなことや仕事を第一優先で行っている方なんだなと思いました!

転職を7回っていうと、世間からしたら長続きしないのであまり良い印象はありませんが、結果的に鯨本あつこさんは満足した仕事を行っているので、本当に羨ましいなと思いました!

また、離島経済新聞やリトケイは島国である日本で絶対広まってほしい、エンターテイメントなメディアなので、今後もずっと続けていってほしいと思います!

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