江口舞の電車事故での経緯は?高校など経歴やアーチェリーが気になる

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8月26、27日に放送される「24時間テレビ」に江口舞さんがお笑い芸人のイモトアヤコさんと槍ヶ岳の登山に挑戦します。

江口舞さんは以前、事故で左下膝下を切断し、障害者となりました。

しかし、現在アーチェリーで全国大会に出場し、2020年に開かれる東京パラリンピックに向け、日比練習に励んでいます。

そんな江口舞さんについて気になりましたので今回は、

  • 電車事故の経緯は?
  • 出身高校など経歴は?
  • アーチェリーの腕前は?

について調べてみました!

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江口舞のプロフィールは?

江口舞さんのプロフィールを調べてみました!

  • 名前:江口 舞(えぐち まい)
  • 生年月日:1997年8月28日(19歳)
  • 出身:大阪府柏原市
  • 職業:小学校の臨時職員

誕生日を見ると、

「え!?」

24時間テレビ放送日の翌日に20歳になるということで、運命的ですし、最高の1年間の始まりになりそうですよね!

また10代最後の自分への試練にもなると思うので、ぜひクリアして同じ境遇の方や視聴者さんにも元気を与えてほしいですね!

▶イケメンな性格?江口舞の彼氏エピソードや可愛いTwitter画像が気になる!

江口舞の事故原因の経緯は?

江口舞さんが左下膝下を切断し、障害者となった原因の電車事故の経緯が気になりました。

今では、時に笑顔でかわいい、時にアーチェリーで真剣な表情となる江口舞さんにどのような不幸があったのでしょうか?

それは3年前、江口舞さんが高校2年生の時に、駅のホームで貧血からフラッと線路に転落して、電車に接触したことが原因でした。

事故後は江口舞さんは意識不明の重体で、

「事故の記憶はない。気がつくと病院のベッドの上。

足を失ったことは父親から告げられた」

と当時のことを語っていました。

また、入院中に走っている子どもを見て、

「自分ももうあんなふうに走れんのかなって思った

一人でいるとマイナス思考になることもあった」

とも言っておられました。

当時女子高生でまだまだ遊び足りないくらいの年頃ですので、その時の右足を失った衝撃や絶望は計り知れなかったと思います。

しかし、江口舞さんのすごいところは、「たった3日」で気持ちを切り替え、「生きていただけよかった。人生を楽しむしかない」と今を受け入れたところです!

普通の女子高生であるならば、一ヶ月くらいは悲観して立ち直れないと思いますが、江口舞さんは友達から「底なしに明るい」「楽天家」とも言われていたそうですよ!

江口舞さんのような精神力や切り替えの早さは見習いたいですし、アーチェリーで結果を出しているのもこの強靭なメンタルのなのかもしれないですね!

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江口舞の出身高校など経歴は?

江口舞さんの出身高校など経歴について調べてみました!

江口舞さんは大阪府柏原市にある「柏原市立玉手中学校」を卒業し、「大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校」に進学しました。

名前にカタカナがつく高校は珍しいですし、専門学校っぽくてなんかお洒落ですね!

大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校を調べてみると、平成24年に開校したばっかりの比較的新しい高校で、商業科に特化した「グローバル・ビジネス科」という専門学科も設置してありました。

さらに男女の比率が「2:8」女子が男子の4倍もいる、他校の男子高校生からするととても羨ましがられる高校でした!

こちらが大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校のHPです。

▶大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校のHPはこちら!

さすがここ数年で開校しただけあり、とても行きたくなるような高校のHPになっていました!

また、商業科にしては偏差値が54と高めで、卒業生も見てみると、関西大学や同志社大学、立命館大学にも進学しているので普通科目の授業も英語を中心に充実しているのではないかと思われます。

江口舞のアーチェリーの腕前は?

江口舞さんがの全国大会に出場するほどのアーチェリーの腕前が気になります。

江口舞さんがアーチェリーを始めたきっかけは、日本体育大学アーチェリー部総監督である藤本浩さんでした。

2015年の11月に江口舞さんが大阪府のアーチェリー部合同練習会に初参加した動画がこちらです。

藤本浩さんは江口舞さんのことに対して

「初めて2時間の人は、普通的に当たらない」

と言っていたので、江口舞さんの集中力と飲み込みの早さが分かりますよね!

また動画でも義足について話があったように、アーチェリーの競技はコンマ何ミリが勝敗を分けるという種目であるため、義足の長さを自在に変えることができない江口舞さんは他の人に比べ、不利になります。

しかし、江口舞さんは圧倒的な努力と、藤本浩さんが認めるガッツでそのフォームの乱れを力づくで調整したのでした!

他の遊びにも目もくれず、長時間の練習で足が痛くなっても納得するまでやめなかったことで、全国レベルの実力となりました。

2020年まであと数年ですが、江口舞さんであるならば本当に世界レベルの人と競い合えるくらいになりそうだと思いました。

江口舞のまとめ

今回は、江口舞さんの電車事故の原因や高校などの経歴、アーチェリーの腕前について調べてみました。

電車事故の経緯は、江口舞さんが高校2年生の時に駅のホームで貧血を起こし、線路に転落したことで電車と接触したことでした。

江口舞さんは平成24年に開校したばかりの、大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校を卒業しました。

江口舞さんがアーチェリーを始めて2時間で、日本体育大学アーチェリー部総監督である藤本浩さんも認めるほどの集中力や飲み込みの早さと、圧倒的な努力でハンディをカバーしてきたことで全国レベルの選手となりました。

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