陸上100mで9秒台の人数は現在何人で誰?世界の歴代選手が誰か調査

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みなさん、こんにちは!

桐生祥秀選手が陸上100mで日本人選手初の9秒台を樹立し、話題になっていますね!

改めて100mを9秒って早すぎですよね!?笑

ここで一つ疑問に思ったのが、日本では桐生選手が一番早いってことが分かりましたが、世界にはあとどれくらい早い人がいて、9秒台の選手が現在あと何人いるのか気になりました!

ということで今回は、陸上100mで9秒台の

  • 人数は現在あと何人?
  • 世界の歴代選手が誰?

について調べてみました!

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陸上100mで9秒台の人数は現在あと何人?

気になる9秒台の選手ですが、過去これまでに124人が陸上で100mを9秒台を樹立しておりましたので、桐生選手は世界で125番目に樹立したことになります!

桐生選手が9秒台を樹立させ、日本人初で「すげー!」ってなりましたが、やはり世界には上より上がいるんですね!

ただ全員が現役というわけではないので、単純に桐生選手が世界ランク125位というわけでもなさそうですよね!

ただ、現在で誰が現役で9秒台であるのか引退していないのか?、はたまた亡くなっていないのかが調べることができなかったので、9秒台の選手が何人いるのかは分かりませんでした!

すいません!(^_^;)

東京オリンピックで明らかになると思われますし、まだ数年あるので桐生選手は今よりももっと良いタイムを出す可能性だってあるので、応援したいと思います!

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世界の歴代選手は誰?

これまでに9秒台を樹立した選手は、さきほどのように125人いるため、全員は紹介できませんが、タイソンゲイ選手やウサインボルト選手などはかなり有名ですよね?

あまり陸上を見ない私でも知っていますからね!笑

国別で見てみると、一位はアメリカ合衆国で52人で、私はなんとなく中国だと思ったのですが、中国は最下位の日本と同じ1人でした笑

昨日までは、中国はブービーでしたが笑

やはりアメリカやアフリカなどの国の選手はは体が大きいので、大股で走れて有利なんでしょうね~。

その点アジアは累計たったの4人でした!!

ちなみに最初に100mの10秒台の壁を破った選手は、アメリカの「ジム・ハインズ」選手で、1968年10月14日の当時22歳の時に9.95秒を樹立していました!

おそるべし、アメリカ・・・。

日本陸上競技連盟科学委員長を務めた筑波大学教授(当時)の阿江通良は、人種と陸上について

「おしりが大きく、ももが太くて短く、ひざから下は細くて長い体形」と、身体的なエネルギー効率の良さを指摘し黒色人種の優位性を説いた。

他方、欧米では非黒色人種の優秀な短距離選手が熾烈な競争を避けて中距離走へと転向していることが、人種的な差異の原因になっていると考える説も存在する

と、1999年6月23日付読売新聞で解説していました!

陸上100mで9秒台の選手についてのまとめ

今回は、陸上100mで9秒台の選手が現在あと何人いるのかや、歴代の選手は誰なのか調べてみました!

歴代では桐生選手含め、125人いるが引退している選手もいるため詳細は不明である。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!m(_ _)m

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