前夜祭必見?富山八尾で開催される2017年『越中おわら風の盆』

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今年もこの季節がやってきました!
『越中おわら風の盆』です!

越中おわら風の盆といえば、よくテレビや雑誌などで見かける、目深に被った編笠の踊り子が1番わかりやすいですよね!
それと独特な哀愁に満ちた、おわら節の胡弓(こきゅう)や三味線に合わせながら、男は勇壮に、女は艶やかに舞を披露します!

ということで、今回は越中おわら風の盆の

  • 『越中おわら風の盆』ってどんなイベント?
  • 『越中おわら風の盆』ってどこであるの?
  • 『越中おわら風の盆』っていつあるの?
  • 『越中おわら風の盆』の前夜祭ってなに?
  • 『越中おわら風の盆』の注意点ってなに?

などについて調べてみました!

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『越中おわら風の盆』ってどんなイベント?

正直な話、同じ富山県出身の私でも口で説明するのは大変難しいので、まず動画を見てみましょう!

というふうな行事なんですね。

一言でおわら風の盆の好さを言うと、
『哀調の音色と幻想的で優雅な舞』です!

越中おわら節の哀切に満ちた旋律。胡弓の音に合わせて男たちは勇壮な踊り、女たちは艶やかな踊りを披露します。

これだけを聞くと、
『格好が変わっているだけで、どこでも見かける普通の踊りじゃん!』
と思ったあなた!

確かにここまではそうですが、おわら風の盆は町並みとシンクロすることで叙情的な踊りに変化するのです!

情緒ある町並みを舞台に、女性たちの細やかな手振りやしなやかな動きが、何とも言えない情緒を漂わせます!

はっきり言って、他の踊りとは違います!
八尾町の方々はこの踊りに魂を込めています!
時に柔らかく、時に俊敏に、そして一瞬止まる間合いの見事さ、洗練された音楽と踊りの美しさは見る者から時の流れを奪います。
そう!越中おわら節は、風流を愛する日本人の心を捉えるのです!

また近くの山が夏から秋に変化し、よりいっそう趣きが感じられます!

『越中おわら風の盆』ってどこであるの?

『越中おわら風の盆は聞いたことあるけどどこにあるんだろう・・・?』

『行きたいけど、場所やどれくらいかかるか分からない』

などと思う人もいるので、
知っている人も一応おさらいです!

富山県富山市八尾地域で毎年行われています!
八尾町は富山市内から南に車で50分ほどのところにあります。
当日はゼッタイお早めに来ることをオススメします!

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『越中おわら風の盆』っていつあるの?

毎年9月初旬に行われているお祭りです!

日程

9月1日(金)~9月3日(日)までの3日間となっております!

時間帯

全日15時から23時までとなっています!
しかし、各行事ごとに時間が異なり、

  • 町流し ⇒ 15時~17時 
  • 演武会 ⇒ 17時~19時
  • 街流し ⇒ 19時~23時

となっているため、注意したいですね!

前夜祭ってなに?

9月1,2,3日がどうしても来れず、行きたいと思っているあなた!
そんなあなたに吉報です!
8月20日から8月30日までの、11日間前夜祭が行われます!

11日間!?(長ッ!)

この前夜祭は一般観光客でも参加することができます!
また、20時から本祭の練習である、町流しと輪踊りのを行います。
※8月31日は、本祭に備えてお休みなので、気をつけてください!

曳山展示会館にて上映会や踊り方の教室なんかもやっているので興味のある方は足を運んでみてください!
時間帯は平日もあるので、18時半~20時の間です!
本祭1日目と2日目は、14時~16時の間となっています。

注意点

どんなに良い行事でも、外で踊るため、雨天の場合、中止になります!

越中おわら節に使われる胡弓や三味線などの楽器は、大変湿気に弱いのです。

したがって、多少の雨や一時的に雨が止んだとしても中止になるでしょう。

そのため、事前に八尾町の天気を確認しておくのも良いですね!

まとめ

ということで、今回は『越中おわら風の盆』について調べてみました!
みなさんも行きたくなってきたのではないでしょうか?
普段の生活で風流や非日常的な経験をするのは難しいと私は思います。
毎日忙しい方にこそ、ぜひおわら風の盆をみていただき、時間がゆっくり流れる雰囲気を楽しんでもらいたいと思います!

最後まで閲覧ありがとうございました!

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